「詳しい人が退職した後のAPI、止めたら誰が困る?」に答える
お使いのAIをIceShoreにつなぐと、AIがユースケースを踏まえて、システム変更の影響に答えます。詳しい人がいなくなったり、バイブコーディングで複雑化したシステムでも、影響を正しく把握し、保守が継続できます。

1
準備
まずはお使いのAIをIceShoreにMCP接続し、AIにシステム構成図の作成を促してください。その過程でAIはユースケースを整理し、あなたの質問に適切に回答できるよう、備えます。
あなた「システム構成図をつくって」
お使いのAIユースケースを整理して構成図データを送信- IceShore

2
事前確認
IceShoreでお使いのAIが作成した構成図を確認し、認識違いや疑問点があれば補正してください。
AIで修正
お使いのAIに構成図の修正を指示できます

または、画面で修正
IceShoreの修正画面でも、構成図を補正できます

3
システム保守
IceShoreに登録済みの構成図を利用して、あなたのAIがシステム保守の質問に答えます。
「現場がAIで作ったSlackボット、止めたら誰が困る?」
「Torvessa 営業部の在庫照会・見積 Slack ボット」のサンプル構成図への回答例
「このAPIを止めたら誰が困るか、もう聞ける人がいない。」
「花まつり 注文受付システム」のサンプル構成図への回答例
「AIが消したそのコードで、どの機能が壊れる?」
「Kesmordia 経費精算ワークフロー」のサンプル構成図への回答例
4
情報を最新化
構成を変更したら、AIに構成図の最新化を指示するだけ。面倒な図の書き直し、資料更新作業は不要です。

影響の調査に、IceShoreの構成図を使う理由は?
AIの回答精度があがる
AIはコードを読むのが得意ですが、だれが何人使うか、どの業務に関わるかは、コードだけでは把握できません。また分散した大量の資料を読んだAIは、コンテキストが飽和して判断が鈍りがちです。よって必要な情報を集約したIceShoreの構成図が、AIに効きます。
担当者の変更に強い
AIも誤りをおかします。それを指摘し、正しく導くためには、現在も人のシステム理解が不可欠です。
よって新しい担当者が引き継いだシステムを素早く理解する手段として、図でユースケースを俯瞰できるIceShoreの構成図が効果的です。
よくある質問
料金はかかりますか
1人なら無料で、期限なく使えます。チームで使う場合は、1人あたりの月額です(Team 3,000円・Business 6,000円、税別)。TeamとBusinessは14日間、無料で試せます。
どのAIから質問できますか
MCPに対応したAIから質問できます。Claude Code、Codex、Cursorなどです。
AIの答えは正しいですか
答えは、構成図に書かれた内容の範囲によります。AIは構成図に書かれたユースケースと利用者の数を根拠に答え、書かれていないことは書かれていないと答えるよう、IceShoreがAIに伝えています。
チームで使えますか
メンバーを招待すると、同じ構成図をチームで見て、AIに質問できます。
登録しなくても試せますか
公開サンプルは登録しなくても開けます。お使いのAIからサンプルに質問することもできます。