図の説明会は不要
ユースケースごとに流れを追えるから、図を読み解くための説明会が不要になります。
処理の順番
起点となるユーザーから処理の流れにそって、各システムリソースに処理の番号が付きます。

想定するアクセス量
各システムリソースのアクセス量(rps等)が自動集計され、負荷が高い、または使われにくいリソースを特定できます。

読めるのは、人だけではない
IceShoreで描かれた構成図は、人が読める図と、AIが読めるコードのハイブリッド構成です。
つまり、その構成図をAIに渡せば、あなたと同じ理解度でAIが様々な質問に答えます。

"deliverySync": {
"title": { "ja": "配達予定の送信" },
"trigger": {
"type": "timedAction",
"description": { "ja": "EventBridge の1時間ごとのスケジュール" },
"end": [{ "$ref": "template.yaml#/resources/DeliverySyncFunction" }],
"endpointTitle": { "ja": "配達予定同期" }
},
"traffics": {
"syncToTable": {
"source": { "$ref": "#/useCases/deliverySync/trigger" },
"end": [{ "$ref": "template.yaml#/resources/OrderTable" }],
"endpointTitle": { "ja": "注文テーブル" }
},
"syncToPartner": {
"source": { "$ref": "#/useCases/deliverySync/trigger" },
"end": [{ "$ref": "#/actors/deliveryPartner" }],
"endpointTitle": { "ja": "配送会社 API" }
}
}
},
"dailySalesReport": {
"title": { "ja": "前日売上の集計(本部向け)" },
"trigger": {
"type": "timedAction",
"description": { "ja": "EventBridge の毎晩0時(日本時間)のスケジュール。cron(0 15 * * ? *)(UTC)" },
"end": [{ "$ref": "template.yaml#/resources/DailySalesReportFunction" }],
"endpointTitle": { "ja": "売上集計バッチ" }
},
"traffics": {
"reportToTable": {
"source": { "$ref": "#/useCases/dailySalesReport/trigger" },
"end": [{ "$ref": "template.yaml#/resources/OrderTable" }],
"endpointTitle": { "ja": "注文テーブル" }
},
"reportToBucket": {
"source": { "$ref": "#/useCases/dailySalesReport/trigger" },
"end": [{ "$ref": "template.yaml#/resources/SalesReportBucket" }],
"endpointTitle": { "ja": "売上集計表 (S3)" }
}
}
}公開サンプル
公開している構成コードから作った構成図です。登録しなくても開けます。
処理の流れを、構成図で追う理由は?
慣れ親しんだ形
システム開発者にとって、構成図は見慣れた資料です。
IceShoreはいつもの資料に、ユースケースを搭載します。
人の理解が整理される
AIが生成した大量のドキュメントを読むより、人の理解が進みます。
AIの理解を促す
大量のドキュメントでコンテキストが飽和したAIは、判断が鈍ります。
まとまった構成図データを渡すことで、AIの正しいシステム理解をリードできます。
よくある質問
料金はかかりますか
1人なら無料で、期限なく使えます。チームで使う場合は、1人あたりの月額です(Team 3,000円・Business 6,000円、税別)。TeamとBusinessは14日間、無料で試せます。
処理の順番は、だれが書きますか
お使いのAIが、コードと構成管理ファイルを読んで書きます。図を見て違っていれば、お使いのAIに直すよう頼めます。
またIceShoreの編集画面で、直接処理の流れを編集することもできます。
ユースケースが多いと、図が読みにくくなりませんか
ユースケースを1つ選ぶと、関わらないリソースが薄くなります。選んだ流れだけを見られます。
登録しなくても試せますか
公開サンプルは登録しなくても開けます。お使いのAIからサンプルに質問することもできます。