IceShore
01 構成図の生成

AWSの構成図を、コードから自動で作る

お使いのAIが、TerraformやCloudFormationなどから、システム構成図を自動でつくります。

Claude CodeやCursorなど、MCPに対応したAIとつないで使います。

IceShoreで作った構成図の画面

図になるのは、システムリソースだけではない

構成管理ファイルに書かれたリソースに重ねて、システムが業務で何をしているか(ユースケース)を描きます。

ユースケース

だれが、何のために、どのリソースを使うか。システムが業務で何をしているかを、ユースケースごとに描きます。

外部のシステム

関連する決済、メール、配送基盤など、接続する外部システムとの関連性を表示します。

仕組み

01

安全なデータ処理

ユースケースを整理するのは、既にお使いのAIです。IceShoreがAIを呼び出して、構成図を作ったり判断したりすることはありません。

02

明瞭な送信データ範囲

描画のためにIceShoreへ送られたデータの内容は、ログイン後の「履歴」タブでチェックできます。

参考:情報システム部門向け、IceShore導入チェックガイド→

03

公開されたデータ記述形式

構成図のデータはADL(Architecture Description Language)で記述します。仕様は公開しています。

04

秘密情報の伏せ字

アクセスキーやパスワードに見える値は、可能な範囲で保存の前に伏せ字に置き換えます。

05

多言語対応

同じ構成から、日本語の図と英語の図を描き分けます。

処理の流れを、業務ごとに分解してトレースできる

IceShoreの画面でユースケースを選択すると、関連するユーザーやリソースが強調され、処理の流れをスムーズに追うことができます。

また、図面のPDF出力も可能です。

draw.ioでなく、IceShoreを使う理由は?

ユースケースの注入

draw.ioは自由な作図に最適ですが、IceShoreは業務とシステムリソースの関連性を表現するために最適化されています。

人とAIの理解がそろう

draw.ioが描く図には人の理解を促すための自由度がありますが、IceShoreの図はその厳密な表記ルールによって、AIと人の双方がシステム理解しやすいように構成されます。システム保守にあたるAIへの情報提供ツールとして、図が活用されることを想定しているためです。

IceShoreでできること

あなたのAIが、システム保守に強くなる。

  1. 01構成図の生成
  2. 02処理の把握
  3. 03システムの保守

よくある質問

料金はかかりますか

1人なら無料で、期限なく使えます。チームで使う場合は、1人あたりの月額です(Team 3,000円・Business 6,000円、税別)。TeamとBusinessは14日間、無料で試せます。

どのファイルを読めますか

Terraform・CloudFormation・serverless.ymlなどの構成管理ファイルと、ソースコードです。読むのはお使いのAIです。

コードはIceShoreに送られますか

構成データ(ADL)と、ADLが参照する構成管理ファイルを保存します。アクセスキーやパスワードに見える値は、保存の前に伏せ字に置き換えます。

構成が変わったら、どうしますか

お使いのAIに「構成図を更新して」と頼みます。同じ構成図が新しい内容に置き換わり、変更の履歴が残ります。

登録しなくても試せますか

公開サンプルは登録しなくても開けます。お使いのAIからサンプルに質問することもできます。

AIで増えたシステムを、AIで束ねる。

今日からIceShoreでシステム保守をはじめましょう