AWSの構成図を、コードから自動で作る
お使いのAIが、TerraformやCloudFormationなどから、システム構成図を自動でつくります。
Claude CodeやCursorなど、MCPに対応したAIとつないで使います。

図になるのは、システムリソースだけではない
構成管理ファイルに書かれたリソースに重ねて、システムが業務で何をしているか(ユースケース)を描きます。
ユースケース
だれが、何のために、どのリソースを使うか。システムが業務で何をしているかを、ユースケースごとに描きます。
外部のシステム
関連する決済、メール、配送基盤など、接続する外部システムとの関連性を表示します。
仕組み
安全なデータ処理
ユースケースを整理するのは、既にお使いのAIです。IceShoreがAIを呼び出して、構成図を作ったり判断したりすることはありません。
公開されたデータ記述形式
構成図のデータはADL(Architecture Description Language)で記述します。仕様は公開しています。
秘密情報の伏せ字
アクセスキーやパスワードに見える値は、可能な範囲で保存の前に伏せ字に置き換えます。
多言語対応
同じ構成から、日本語の図と英語の図を描き分けます。
処理の流れを、業務ごとに分解してトレースできる
IceShoreの画面でユースケースを選択すると、関連するユーザーやリソースが強調され、処理の流れをスムーズに追うことができます。
また、図面のPDF出力も可能です。
公開サンプル
公開している構成コードから作った構成図です。登録しなくても開けます。
draw.ioでなく、IceShoreを使う理由は?
ユースケースの注入
draw.ioは自由な作図に最適ですが、IceShoreは業務とシステムリソースの関連性を表現するために最適化されています。
人とAIの理解がそろう
draw.ioが描く図には人の理解を促すための自由度がありますが、IceShoreの図はその厳密な表記ルールによって、AIと人の双方がシステム理解しやすいように構成されます。システム保守にあたるAIへの情報提供ツールとして、図が活用されることを想定しているためです。
よくある質問
料金はかかりますか
1人なら無料で、期限なく使えます。チームで使う場合は、1人あたりの月額です(Team 3,000円・Business 6,000円、税別)。TeamとBusinessは14日間、無料で試せます。
どのファイルを読めますか
Terraform・CloudFormation・serverless.ymlなどの構成管理ファイルと、ソースコードです。読むのはお使いのAIです。
コードはIceShoreに送られますか
構成データ(ADL)と、ADLが参照する構成管理ファイルを保存します。アクセスキーやパスワードに見える値は、保存の前に伏せ字に置き換えます。
構成が変わったら、どうしますか
お使いのAIに「構成図を更新して」と頼みます。同じ構成図が新しい内容に置き換わり、変更の履歴が残ります。
登録しなくても試せますか
公開サンプルは登録しなくても開けます。お使いのAIからサンプルに質問することもできます。